「えっ、鉛筆のように書いた文字が消しゴム消せるの!!」
書いた文字を、ペンの尻に付いた専用のゴムでこすると消せるのが特徴。お値段1本210円という低価格。
発売3カ月で約250万本を販売したヒット商品でこの間、売上5000万円強。
欧州では05年に発売され、同じく大ヒットしています。
この不思議なボールペンの秘密は、温度が65℃以上になると無色透明に変化する特殊なインクを使用し、摩擦熱で文字を消す仕組みになっている。
透明になってもインクは付着したままですが、マイナス10℃以下に冷やさなければ再び発色することはない。文字を消した上から、もう一度書くこともできる。
今までは、ボールペンで書き損じると、2重線を引くか、修正液で消すかのどちらかでした。これからは、鉛筆と同様、消して書き直しが可能です。
消すためのゴムには、摩擦熱が起きやすい素材を使用。インクを削り取っている訳ではないので消しカスは出ず、紙もそれほど傷みません。